杉野押花美術館からのお知らせ
大牟田押花の会 会員の皆様へ 2008/08/04
日頃から押花文化の向上にご尽力いただきありがとうございます。
押花のふるさとに集う仲間たちというサブタイトルのついた大牟田押花フェスタが今年も9月に開催されます。
大牟田押花フェスタは、大牟田押花の会(大牟田とその近隣地域で誕生した「幸の会」「ありあけ押花の会」)の年1回の合同作品展です。
その質の高さは昨年の世界押し花絵芸術祭と同時期に開催された大牟田観光プラザでの大牟田押花フェスタ2007を観た全国の会員の方々にも「押花文化発祥の地にふさわしい」と褒められたとおりです。
大牟田押花フェスタ展の特長は、創作性が高いことですが、観客の期待もそこにあると思います。
押花が大牟田の新しい文化として定着しつつあることは、皆様御承知のとおりですが、その基盤となるのが大牟田押花フェスタです。 今回も会員の皆様には多数の御出品をお願いしたいと思う次第です。
大牟田押花フェスタ2008 出展申込書.pdfはこちらをクリックしてご覧下さいませ。
大牟田押花フェスタ2008 出展のお願い.pdfはこちらをクリックしてご覧下さいませ。
お問合わせ:杉野押花美術館 相澤 TEL/FAX 0944-56-0487
杉野俊幸の押花作品の解説と随想 2008/06/23
漢字では茅と書く。大牟田地方ではツバナと呼ぶ。
本業に忙しく、しばらくブログを書く暇が無かった。久し振りの再開である。
絵は夜景に見るチガヤの集落である。応接間に飾っているので毎日見るが、バックが暗過ぎたようである。グレイと紫ぐらいにした方がよかったかもしれぬ。
しかし白い穂の居並ぶ姿は、採集した現地に立っている気持になり、心が癒される。
美術館展示作品を更新しました 2008/06/19
杉野押花美術館が開館して30ヶ月を迎えました。
4月下旬には、音楽演奏と押花絵映写とエッセイ朗読を組み合わせた宮部の森芸術祭が開催され、大変好評だったようで、ご来場の方々、関係者の方々に深い感謝を申し上げたいと思います。
話は変わりますが、相田みつを美術館は東京の丸の内にあるそうです。美術館の館長はご子息で、既に12年やっておられるそうですが、同館長の仰っている次の言葉は印象的です。
「館長として肝に銘じているのは、美術館はお客様に作っていただいていること、お客様がいろいろな思いで館内を巡ってくださるおかげで、空間がもまれて柔らかくなる。それを私は"美術館の湯もみ理論"と呼んでいます。これからもゆったりと和み、楽しんでいただける美術館を目指していきたいと思います。」
今年もやがて夏を迎えます。徐々に体力の落ちていく私には、どんな夏になるのか心配なことですが、それなりの方法があると思い一生懸命やっていく所存です。







